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■ シャツは白が標準??
日本人は白いシャツが普通だと考えることが多いようです。正装は白で間違いないのですが、欧米では正装(フォーマル)=白と考えるので、式典や演説などでわざわざ白いシャツを着るくらいの感覚です。普段はカラーシャツをビジネスシャツとして着用しています。
日本企業では白を好んで着るような社風があったりするので、いきなりカラーシャツを着ていくとそれこそ「欧米か!?」とツッコまれることになります。
■ 初対面は白系シャツ
日本の文化として白はとても良い意味を持っています。おめでたい意味、無の意味など幅広く純粋なイメージを持っています。
お客様の経営TOPとの面会や、初対面の訪問があるときは、白系のシャツがお互いに他意を持つことがなく無難かもしれません。
■ 袖口と襟がポイント
シャツの見せ方にも気を使わなくてはいけません。
シャツの袖はスーツの袖口から出るのが正しいのです。スーツの袖口から約1センチほど出て見えるように着るのが基本です。スーツの袖口が汚れたり破損することを防ぐ効果もあります。
シャツの袖口が見えるので、袖口の汚れは良く落としておくようにします。シャツの袖口をダブルにしてカフスで留めるのも最近の流行になっています。
ダウンボタンシャツは本来カジュアルなシャツで使われることが多いものです。最近はあまり気にならなくなってきましたが、フォーマルなシーンでは避けたほうがよさそうです。
襟も汚れには敏感になって欲しい部分です。自身の汚れだけでなく、歩いているときの首周りの空気の流れによって排ガスやタバコのヤニが付着しやすいところです。
クリーニングに出すのが簡単でパリっとしますが、のり付けが肌に合わない、出すのも取りに行くのも面倒、毎日着るものだから高いという悩みがあります。テレビ通販でも人気の洗剤(NEW洗剤革命II 1kg)でしっかり落とすのも良い方法だと思います。

